2007年 第5回大阪グレトーナメント決勝大会
|
第5回大阪グレトーナメント決勝大会レポート
釣参泊 辻野 充
平成19年11月17〜18日に、和歌山県勝浦の清丸渡船にて第5回大阪グレトーナメント決勝大会が行われました。
17日1回戦は72名で3名ずつでのトーナメント方式により行われ、予選通過名、シード選手名というレベルの高い戦い
となりました
チーム関東は決勝大会までに数度の合同勉強会や実釣テストを重ねての参戦となり、去年のベスト8の壁を越えて、
中森修氏と塩地利郎氏が18日の準々決勝進出となりました。
四国からの予選通過メンバーも強豪揃いでした。山本隆史氏は残念ながら初戦敗退となりました。
また今大会唯一の女性決勝大会進出の岸田法子さんも初戦敗退となりましたが、キュートな外見とは違った攻撃的な釣り
だったそうです。

18日の準々決勝では同重量の接線などもあり高レベルなものとなりました。
ベスト4には前々年度優勝の中井崇博氏(和歌山・グレ釣友会)、井上善雄氏(大阪・フリー)、
潮見英仁氏(大阪・グレ翔流会)、西條伸明氏(大阪・波壽荒磯会)の進出となり、準決勝は300g以内差という接戦の末、
中井氏と西條氏の一の島沖向での決勝となり、10尾そろえた中井氏が100g差にて優勝。9尾で涙をのんだ西條氏の
準優勝でした。3位決定戦は潮見氏をくだした井上氏となりました。
私、辻野充(大阪・釣参泊)は、1回戦で西條氏と対戦となってしまい完敗でした。
同氏の無駄のない動きや集中力・準備は最高峰のトーナメンターです。とても参考になりました。
同じ部屋で宿泊でしたが、夜中までサシエサの頭と尾をハサミで切り落とし、大きさを揃えるという作業にはびっくりでした。
大阪からの往復も潮見氏と同行だったので、かなりの勉強になりました。
来年は私もさらにパワーアップして大阪グレトーナメントに戻って来たいと思います。
東北からの遠方よりの参戦もお疲れ様でした。
各メーカー様、清丸渡船さん、関係者の方々もお疲れ様でした。
写真提供 グレ翔流会